9割が知らないコルセットをつける位置
コルセットをつける正しい位置とは
はいさい!
沖縄市の整体院クリアー院長の山本です!
今日は、腰痛のためのコルセットはどこにつけるのか?を解説しようと思います。
あなたは腰痛のコルセットをどの位置につけているでしょうか?
①お腹の少し下
② お尻の上
③お尻
病院でアドバイスを受けるコルセットの位置は、だいたい①の
「お腹の少し下」の部分にしている方が多いように思います。
この位置で腰痛がとても軽くなる人は、
もちろんその位置にコルセットをしていただいて大丈夫です。
しかし、「お腹の少し下」の部分にコルセットをしても
全然腰痛が軽くならないという人は、ぜひ今からのお話を参考にしてみてください。

結論から言うと、
当院で見た腰痛でコルセットが効く位置で多かったのは
③のお尻の位置にコルセットをする場合でした。
これは産後の骨盤ベルトと同じ位置になります。
産後の骨盤ベルトと同じ位置ですので、この位置でコルセットが
効く人の腰痛の原因は、骨盤が開いているということになります。
骨盤が開いていることが原因で腰痛になるのは、男性でも同じです。
これは仙腸関節という仙骨と腸骨の関節がゆるんでいることで腰痛が出るからです。
ただ、女性はホルモンの関係で骨盤がゆるみやすく、
このタイプの腰痛になりやすいというのはあります。
ですので男女関係なく、このタイプの腰痛は
骨盤(お尻)をしめると腰痛が軽くなるのです。
コルセットすら必要がなくなる方法
このタイプの腰痛には以下のような特徴があります。
①足に力が入らなくなる
②股関節が痛い
③お尻が痛い
④足まで痺れが出る
⑤坐骨神経痛の症状
⑥腰が痛い
お気づきかと思いますが、この特徴の中には腰痛以外の症状が多いです。
もちろん骨盤が開くことが原因で腰に痛みや不快感が出ることはありますので、
腰痛や前述したような症状が出る人は一度コルセットをお尻の位置にしてみると良いかと思います。
その後で整体やカイロプラクティックに行き、
骨の歪みを見つけて正しい方向に矯正することが良いのです。
それで腰痛が少しでも楽になれば、施術までの間が安心だからです。
現時点で腰痛のある人は、まずはコルセットの位置を変えて
腰痛の変化を見てみるということをお勧めします。
最後に、
コルセットをつけていると筋力が弱ると心配の声をよく聞きますが、
骨盤が開くことで足に力が入らなくなる人はコルセットで骨盤をしめることで
筋力はアップしますので足に力が入るようになります。
ぜひ骨盤が開かなくなるように良い整体やカイロプラクティックを見つけてください。
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