医者も気づいていない?不眠症の原因
はいさい!
沖縄市の整体院クリアー院長の山本です!
今日は不眠症について書きたいと思います。
今まで不眠症で悩まれている方を多く見てきましたし、私自身も不眠で悩んでいた長い時期がありますから気持ちは痛いほどわかります。
責任のある環境にいる人ほど不眠症で困っておられるようです。
仕事の責任・子供の受験の大切な時期の母としての責任・受験勉強の責任など様々な責任を持たれた上で不眠で悩まれている方を多く見てきました。
不眠の原因は様々あります。以下に不眠の原因になりそうなものを並べてみます。
・夜更かし、夜寝る前のスマホ
・夕方5時以降のコーヒー(カフェイン)
・甘いものを食べる習慣がある
・身近に否定や無視する人がいる
・運動不足
・栄養欠乏
・骨格の歪み
・現在または過去に飲んだ薬の副作用
・電磁波
・借金の問題
・誤った知識や情報を得ている
・不道徳なことに同意している
・怠惰や責任の放棄
・コミュニケーションがうまくいかない
などなど様々な原因があります。

不眠で医者に相談に行った時に最低このリストにのっていることは全部医者から患者に聞いて確認してもらい1つでもあれば、その問題を解決する手助けをしてもらいたいものです。もちろんリスクのある薬を処方する前に、、
例えば借金を解決する知識を与えるだけでも、その瞬間から希望が生まれて、その日からその人はぐっすり寝れるかもしれません。
身近な人が睡眠に問題のある人の話をしっかりと聞いてあげて「よくわかりました」と答えてあげるだけで、その人はその日ぐっすり寝れるかもしれません。
仕事への士気(やる気)を失った人に、仕事をやる理由を話してもらうだけで、その人は本体の責任を取り戻し安心して、その日からぐっすり寝れるかもしれません。
骨盤や首の骨が歪んで神経の流れが悪くなっている人の骨の歪みを矯正することで、その人はその日からぐっすりと寝れるかもしれません。
私は、そのような悩みを解決してぐっすりと寝れたと喜んでいる人を沢山見てきました。
反対に、不眠で医者に相談して10年間ずっと睡眠薬を飲み続けて不健康で疲れて元気を失っている人達も沢山見てきました。
イタリアでは不眠を薬を飲まずに解決するのに良い例があります。イタリア人に聞いた日本人がいます。
日本人「不眠症の人は病院に行くのですか?」
イタリア人「病院?どうして病院なんですか?」
日本人「では、不眠症の人はどうするのですか?」
イタリア人「そういう人は医療じゃなくて民間の所で1週間くらい話を聞いてあげてコミュニケーションとれば元気に出ていくよ」
こういったイタリアの人権に基づいたやり方に見習ってヨーロッパはどんどん変わっていっています。WHOもこのような人権に基づいたやり方をしてくださいとガイダンスを出しています。
不眠で辛い時は、まず原因を探してみてはどうでしょうか?

※この記事は減断薬を推奨するものではありません。突然薬を減らしたり止めることはとても危険です。医師に相談ください

