腰痛をつくる間違ったストレッチと正しいストレッチ

2026.04.08

はいさい!

沖縄市の整体院クリアー院長の山本です!

今日は、腰痛をつくる間違ったストレッチと正しいストレッチの違いについて書こうと思います。

あなたは腰痛のたに良いストレッチと聞いて、まず何が思い浮かぶでしょうか?

以下から思い浮かぶストレッチの項目を探してみてください。

①腰をねじるストレッチ

②お尻を伸ばすストレッチ

③膝裏を伸ばすストレッチ

④もも裏を伸ばすストレッチ

⑤腹筋を伸ばすストレッチ

⑥アキレス腱を伸ばすストレッチ

⑦股関節を伸ばすストレッチ

どれが1番に思い浮かびましたでしょうか?

それでは順番に解説していきます。

①の「腰をねじるストレッチ」は腰の骨をねじることで動きを改善して腰痛の改善や予防をするという意図を持っていると思います。

しかし、「腰の骨をねじる」ことは腰痛をつくりだすことがあります。

「腰の骨をねじる」時のポキッという音は気持ちよくて腰に良い!効いている!ような感じを受けますが、このストレッチは腰の骨を全部ねじっていますので、「動いてほしくない骨」も動いてねじれることもあるのです。

本来「動いてはいけない骨」がねじれると、それは歪みになります。歪みが出ると神経の流れが悪くなり腰痛になることがあります。

その歪みを検査で見つけて「正しい位置まで動いてほしい骨」を正しい位置へ戻すことで神経の流れを整えて腰痛などを改善するのが整体やカイロプラクティックです。

それでは、なぜねじる動きだけで腰の骨は歪んでしまうことがあるのでしょうか?

その答えは、股関節や胸椎(背中の骨)が動きにくくなることで腰椎(腰の骨)が動きすぎてしまうからです。

ストレッチをするとすれば、腰をねじるよりも、股関節の筋肉であるお尻のストレッチやお腹のストレッチや股関節のストレッチをした方が有益です。つまり、腰をねじるストレッチ以外のストレッチは有益となります。

 

良い整体やカイロプラクティックは、検査を通して動かすべき歪んだ骨を見つけて施術しますので大丈夫ですが、検査で歪んだ骨を特定せずに行う施術は腰のストレッチよりも危険の可能性があります。

慢性腰痛の人は、そういったちゃんと検査で原因を見つけて施術をしてくれる整体やカイロプラクティックに行くことをお勧めします。

施術をするまでは、腰をねじらないストレッチのお尻・股関節・腹筋のストレッチをまず試してみると良いかと思います。

 

参考ストレッチ動画

https://youtube.com/shorts/bobJx7ZnlQc?si=D0cQ3d4Is7udlmhj