腰痛の最高の予防法とは

2026.04.08

はいさい!

沖縄市の整体院クリアー院長の山本です!

あなたは最高の腰痛の予防方法は何だと思われますか? 

タンパク質・ビタミン・ミネラル・水分・整体のメンテナンス・リラックスする時間・(薬は不使用の)睡眠・運動などなど、沢山出てきそうです。

どれもプラスすることはとても大切ですが、1つだけを選ぶなら「運動」です。

運動でもどんな運動をすればいいかというと、腰周りの筋肉の強化になります。

背筋の下部・臀筋(お尻の筋肉)・ハムストリングス(もも裏の筋肉)・大腿四頭筋

これらの筋肉がしっかりとバランス良く身につけることができれば、腰痛の原因である骨盤の歪み生じなくなります。

 

 

背筋の下部・臀筋(お尻の筋肉)・ハムストリングス(もも裏の筋肉)・大腿四頭筋をバランス良く身につけると腰痛の原因である骨盤の歪みが生じなくる理由は、腰周りの左右バランスの良い筋肉によって、もし骨盤が歪むことがあったとしても、正しい位置に勝手に戻ってくれるからです。

筋トレで持つべき重量はそれぞれで変わります。

例えばテニスをやっていた人で多いのは身体の片側の筋肉だけが異常に発達していることで、骨盤が歪みやすくなっているケースがあります。

ここまで発達した筋肉のバランスを取るためには、それなりの重量で筋トレをしなければ、弱い方の筋肉が強い方の筋肉に追いつきません。

 

 

筋トレで持つ重量が多いほど、腰痛になるリスクが上がるということの心配はあると思います。

しかし、たとえ高重量で筋トレをしたとしても筋トレを行うフォーム(身体の姿勢)が正しく、そして疲労に気をつけていれば腰痛の心配はいりません。

楽しくて頑張りすぎて筋トレによる腰痛が起こったとしても、その程度の疲労による腰痛ならアイシングをすれば楽になります。

筋トレを土台に睡眠と栄養をしっかり取っていれば、腰痛が入り込む余地はなかなかないでしょう。

貯金よりも「貯筋」という言葉があります。「貯筋」とは筋トレをして筋肉を強くしながら維持していくことですが、私はよく「貯筋」の大切さを来院された方に説明させていただいています。

なぜなら筋肉がある限り貯金はできるからです。筋トレとは無縁で高齢になり、車椅子で筋肉がまったくなくなってしまってからでは遅いのです。そうならないようにぜひ筋トレ習慣をつけてください。筋トレを続けるコツは、好きな筋トレを見つけることです。

筋トレで改善できない腰痛の人や、腰が痛くて筋トレができない人は、まず骨の歪みを矯正して調子が良くなってから筋トレを始めると良いかと思います。