膝痛がよくならない理由

2026.04.08

はいさい!

沖縄市の整体院クリアー院長の山本です!

今日は、膝痛がなかなか良くならないのはなぜなのか?の理由を書いていきたいと思います。

膝痛で定期的に水を抜いている人

膝痛で定期的にヒアルロン酸の注射を打っている人 

水を抜いているのに水が溜まってくる、、

ヒアルロン酸の注射を打っているのに改善が見られない、、

水を抜くのは膝の関節に炎症があるから、その炎症を抑えるために身体が水を溜めているというのは知らない人が多いようです。

 

 

ではなぜ膝に炎症が起きるのでしょうか?

その答えは、膝の関節に炎症をつくるような骨格の歪みがあるからです。

ですので膝痛を根本的に改善しようとするならば、膝周辺ばかりを見て何かしていても、よくて「その場しのぎ」になってしまいます。

ではどこを見れば良いかというと、膝の上と下、つまり股関節と足首を見ないといけません。

なぜなら膝の関節は蝶番のようにねじれの動きにとても弱いからです。

イメージしてみてください。通常ドアの蝶番は2つありますが、あれが1つになるとすぐにドアは壊れてしまいますよね。

それだけ弱い膝をねじれないようにカバーしてくれているのが股関節と足首の柔らかさです。

ですので膝痛のある人は股関節や足首が固い人が多いです。

股関節や足首が固いと、股関節の動きと足首の動きを膝がカバーしなくてはいけなくなり、膝に負担がかかります。その結果、膝の関節に炎症が起こり、膝痛となるのです。

股関節の固さと足首の固さが膝の関節のバランスを崩して炎症が起こり水が溜まるということです。

 

 

膝痛を根本的に改善するには、股関節の動きを良くするために骨盤の歪みを整え、足首の動きを良くするために腓骨や距骨などの足の関節を整えないといけません。

加えて膝の上下にあるアンバランスに固まってしまった筋肉を見つけてゆるめることも必要です。

そうすれば、ずっと水が溜まっていた膝に水が溜まらなくなっていきます。

整体で膝痛が改善したら今度はまた膝痛が再発しないように予防していかないといけません。

膝痛を予防するためには膝の筋トレが良いです。

トレーニングジムにある「レッグエクステンション」の動きが膝痛予防のための大腿四頭筋という筋肉を鍛えるのにとても役に立ちますのでお勧めです。

もしジムに通えないのであればお家でもできるエクササイズはあります。

座って上半身を前傾して鍛えたい方の膝を伸ばします。

そのまま力を入れてキープしながら大腿四頭筋を鍛えていきます。その時にチューブやオモリを使うと更に筋トレ効果が上がります。

 

 

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

参考オススメ動画

https://youtu.be/tz10HvVrvBI?si=Hh8n8HqrNuoqBAWK